もずくと言うと、 南国の海に自然に生殖しているイメージがありませんか?
南国の方たちに長寿が多いのも、自然と産まれた時から
もずくや昆布を食べていることが関係していると言われています。
このもずくや昆布などの海藻類に含まれている『フコイダン』ですが、
海藻類の中でも特にもずくに多く含まれています。
さらにその中でも多いのが、沖縄産もずくやトンガ産もずくです。
乾燥重量の約4%〜20%が含まれています。
この差は、赤道付近になるほどフコイダン含有量が増え、同時に質も上がるようです。
赤道直下の植物には、本来、抗酸化作用が強いものが多く存在します。
それは、自分の体を強い紫外線の攻撃から守る防衛本能だと言われています。
「フコイダン」は、この抗酸化作用と深い関係があり、その結果、紫外線が強い地域の
モズクに多く含まれるのではないかと言われています。
そのため、昆布などの海藻類に比べて約5倍〜25倍の含有量になります。
特にトンガ産もずくは天然もので、昆布・沖縄産もずくに比べて
ミネラル成分が豊富に含まれています。
|